グローバルWiFiにはいくつか容量のプランがあります。
渡航先によっても変わってきますが、主に次の選択肢が多いです。

通信速度
・3G
・4G LTE

通信量
・通常(1日250MB)
・大容量(1日500MB)
・超大容量(1日1000MB)

プランによっては、金額が倍くらい違ってきたりします。

基本的にグローバルWiFiのおすすめの容量は
3G 通常
です。

基本的には、1日250MBあれば十分です。

海外旅行の時には、

・地図の検索
・行きたい場所を調べる

など、ちょっとした用途でしか使わないと思います。

ちょっと下調べごとであれば、1日250MBの容量があれば十分です。

ただし、動画や音楽を再生させると、通信量を一気に消費してしまうので気をつけて下さい。

それから、海外の観光地であれば、ほとんどのお店でフリーワイファイが用意されています。

それから、たいていのホテルにもワイファイが用意されているはずです。
フリーのWiFiを利用すれば、1日250MBもあれば十分です。

大容量を選んでも、結局使いきれなかったということが多いと思います。

それから、通信速度ですが4Gも必要ありません。
動画の閲覧などでなければ、3Gで遅いと感じることはありません。

以上のことから、グローバルWiFiのおすすめの容量プランは3Gの通常です。

グローバルの公式サイトはこちら

グローバルWiFiを利用する時に注意することは?

グローバルWiFiを使う時に気をつける点は主に3つあります。

・容量の制限にかからないようにする
・バッテリーを切らさないようにする
・受け取り場所を確認しておく
・補償の適用条件を確認しておく

それぞれ説明をしていきますね。

グローバルWiFiの容量制限に注意

グローバルWiFiを利用する上で容量の制限に引っかからないようにすることに気を使っておく必要があります。機種によって違うのですが

今どのくらい使っているか?

というのが表示されない機種もあります。

グローバルWiFiの方に連絡をすると使用した容量を確認できるのですが、1日程度のタイムラグがあります。なのでリアルタイムの使用量は確認できないと思って下さい。

確認した時に返ってきた答えは前日までの使用量ということが多いみたいです。まだ余裕あると思って使っていたら、制限にかかってしまったということがあるようです。

なので感覚的に、今どのくらい使っているかを判断する必要があります。日本国内にいる間に通信量の使用量がわかるアプリを使って、携帯の使用量と通信量がどのくらいになるのか感覚を養っておくと、通信制限に引っかかりにくくなると思います。

ただ1日250MBというのは携帯会社のプランに多い月7GBの制限と同じくらいです。毎月の7GBの制限に引っかからないくらいの使い方をしていれば、グローバルWiFiの容量制限に引っかからないということになります。

容量を節約するコツ

グローバルWiFiの容量を節約するには、飲食店やホテルに用意されている”フリーWiFi”を利用することで節約ができます。

特に重たいページを表示する時には、容量が消費されてしまうのでグローバルWiFiは使わずに、フリーWiFiで表示するようにして下さい。特に一番通信量が消費されるのは”高画質動画”です。よくHD動画と呼ばれているものです。

高画質動画を表示させてしまうと、250MBは5分程度読み込んだだけで消費されてしまうことがあります。

・フリーWiFiの活用
・動画を読み込まないように気をつける

この2つに気をつけていれば、250MBの容量でも十分足りるかと思います。

バッテリーを切らさないようにする

次に気をつけることはバッテリーについてです。グローバルWiFiの容量もそうなのですが、バッテリーも切らしてしまったら使えなくなってしまいます。

特に中には使い込まれている機種にあたってしまったら、バッテリーの持ちが悪いということがあるようです。

また新しい機種でバッテリーの持ちがいいとしても、一日中は持たない可能性があります。なのでグローバルWiFiはネットを使うときだけ電源を入れるようにしてください。

こまめに電源を入れたり切ったりすることで、バッテリーの節約とともに通信量の節約にも繋がります。ネットに繋げっぱなしにしていると、定期的に通信をするようなアプリが起動されていると通信量が消費されてしまいます。

モバイルバッテリーの活用を検討する

グローバルWiFiはスマホのモバイルバッテリーがあれば充電できます。モバイルバッテリーはオプションでレンタルもできます。

ただしレンタルをするよりも買ってしまったほうが長期的に考えてお得ではないかと思います。モバイルバッテリーは携帯ショップで購入すると5000円くらいなのですが、家電量販店で購入するともう少し安く購入できます。

スマホの充電もできるので外にいる時に電源が切れそうな時に役に立ちます。モバイルバッテリーがあると便利なのでこの機会に購入するのも良いのではないかと思います。

受け取り場所を確認しておく

受け取り場所ですが空港によってはわかりにくいところにあることもあります。飛行機の時間にギリギリな時に探しているひまがないと、せっかく申込をしたのに受け取れなかったということがあるともったいないです。

グローバルWiFiは4日前までのキャンセルならばキャンセル料金は無料なのですが、4日を過ぎてしまうと申込代金の100%支払わなければならなくなるので実質的に当日の場合はキャンセル不可になってしまいます。

受け取りができなかった場合は現地でインターネットが使えなくなるのにもかかわらずグローバルWiFiの申込代金も払わなくなってしまうので、受取できなかったという状況は避けたいものです。

特に成田空港の場合はターミナルが離れていることがあるので、受け取りのターミナルと飛行機のターミナルが離れている場合は受取に時間がかかってしまうので、受け取り場所を勘違いしてしまうと受け取れなくなってしまう場合があります。

予めグローバルWiFi 成田での受取と返却場所を確認しておくようにして下さい。

補償の適用条件を確認しておく

グローバルWiFiでは紛失や故障をしてしまった時でも自己負担額がなくなる、補償のプランが用意されています。

ただし、補償を受け取るには”現地で公的証明書を受けとる”必要があります。公的証明書を取得しないと保険に入っていても自己負担でに弁済になってしまいます。

補償のプランに入っている時に、万が一故障や紛失が起きてしまった時には、現地で公的証明書を必ず取得するようにしてください。

もし補償に入っていなかったり、補償が適用されなかった場合の弁済金はどのくらいか気になると思いますが、付属でつけているオプションによっても前後しますが、大体25,000円になります。

補償のプランは?

グローバルWiFiでの補償は3つのプランがあります。

補償MAX
補償フル
補償ミニ

補償MAXではグローバルWiFiの機種だけではなく、お手持ち品の補償も最大で10万円してくれます。なので一緒にスマホなども紛失や故障が起きてしまった場合にはグローバルWiFiのほうで補填してくれます。

補償フルの場合は、故障しても自己負担額は一切ありません。

補償ミニの場合は、グローバルWiFiの方で80%負担してくれて、自己負担割合は20%となります。なので故障や紛失があった場合の金額にすると5,000円程度になります。

もちろん、補償に入らないこともできます。補償に入らなかった場合には故障や紛失がおこっても公的証明書の負担をする必要がなくなります。

まとめ

グローバルWiFiを利用する上での注意点をまとめます。

・容量の制限にかからないようにする
・バッテリーを切らさないようにする
・受け取り場所を確認しておく
・補償の適用条件を確認しておく

上記のことに注意をしておくと、海外でも快適にインターネットを使うことができます。