ビーチも楽しみたい!でもせっかく行くならその国の文化にも触れたい。食べ物も口に合う方がいいし、買い物も楽しみたい。

そんなよくばりなあなたにおすすめなのがバリ島です。とくに女性同士の旅なら、満足度が高いと思います。

日本語で参加できるオプショナルツアーも豊富なので、言葉の心配もあまりありません。

私は体験ダイビングを申し込み、友人はイルカウォッチングクルーズに申し込みました。体験ダイビングでは、はじめての経験にどきどきでしたが、美しい熱帯魚をみながら、自分自身がまるで魚になった気分を味わうことが出来ました。友人は船酔いをしてしまったそうですが、イルカはしっかり見ることができたそうです。

ミーゴレン(焼きそば)、ナシゴレン(焼き飯。目玉焼きがのっていることが多い)といったインドネシア料理は、ちょっとB級グルメ的ですが、日本人にも食べやすいです。

日常生活の中で神様へのおそなえが自然におこなわれ、美しい棚田、技術の高い民族舞踊と、古き良き日本を感じさせる魅力的な文化をもつバリ島。

とくに王宮でみた素晴らしい民族舞踊とそのときの楽器演奏は、今でも忘れることが出来ません。

ウブドの通りにあるかわいらしい雑貨(手編みの籐かごや木彫りの小物)のショッピングもとても楽しいです。

ビーチエリアはクタ、サヌールなどエリアごとに特徴がありますが、ゆったりと過ごしたい方には、ヌサドゥアビーチがおすすめ。ちょっとリッチなリゾートホテルがならんでいて、ホテルの中にスパがあることも多く、のんびりと過ごすことができます。

魅力満点のバリ島ですが、ひとつだけ注意するとすれば、物売りがしつこいので、いらない場合ははっきりことわりましょう。

アジア圏のトイレ事情

年に1度の海外旅行は主にアジア圏、フィリピンやマレーシア、ベトナムや台湾、スリランカにも訪れましたが、だいたいの渡航先でトイレを利用する度に驚きます。
1番驚いたのはトイレが和式になってるのですが、目の前にジェットノズルのようなものがあるタイプです。洋式でも横にそのジェットノズルがついているものもありました。アジア圏のトイレにはペーパーはほとんど完備されていない事が多く、ペーパーのかわりにそのジェットノズルで洗浄する為、床は水浸しだったりします。

慣れていない人だと困惑するかもしれませんが、アジア圏では排水などの整備等がまだ日本のようにスムーズではなく、ペーパーなどの紙類を流してしまうと詰まってしまうそうです。その為、トイレにはペーパーが設置されていないんです。
しかし、色々な国の人が出入りするのでペーパーを使うのが当たり前の人もいます。ペーパーを使う場合は横にゴミ箱のようなものが置かれているので、トイレには流さずゴミ箱に捨てるというシステムです。

空港やホテルのトイレはまだ綺麗にされていますが、その他のところでは清掃もされていないところが多いので利用するのにためらう事もあります。また、場所によってはトイレを利用する時にお金を払わなければいけないところもあります。そういうトイレには必ず入り口に管理人のような人が立っていて、なぜかポケットティッシュ等と引き換えにお金を渡して入れてもらうような感じです。

グアム等にも訪れた事がありますが、あちらの方はトイレは普通でしたが、扉の下が結構あいていて、しゃがむと見えてしまいそうなトイレだったりと、国によって風習等で違いがあり、毎回驚かされています。